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美しい人。
 「美しい人とは?」

そんな問いかけに多くの人の答えは様々。

ある人は「肌が色白で綺麗な人」と答え

ある人は「常に目標をもって生きる人」と答える。

私たち美容師はそんな「美しい人」を創る仕事である。

単に容姿を美しくすることが美容師であると考える人は

美容師を仕事と捉えているに違いない。

しかし、何かに気づきを与えたり、その人の容姿を通じて自信を持たせる

ヘアースタイルが創れたり

女っぷりを上げるデザインを提供することで最愛の人に出逢えるチャンスを

与えることができたなら。

それは美容師は仕事ではなく「使命」だと思っている人に違いない。

私たちが日々サロンでお客様と向き合う行為は自己満足の作品づくりでも

必要もない商品を買ってもらい儲けるための行為ではない。

当然、生きていく以上収入は必要だし

ボランティアばかりでは感謝される満足感は得られるが

金銭的な満足感は手に入らないし自分が欲しいものも手に入らないかもしれない。

しかし、ボランティアを行なうことでその人達に生きる希望や

活力を与えることができる。

そしてその行為が直接的な収入にはならなくても

お金では得られない自分自身の心の満足感を満たしてくれるかもしれない。

「人を美しくする」こと

それは真の美とは何かを常に追求し

お客様が持つ「個性」を引き出し

生涯忘れることのできないシーンを数多く演出できるお手伝いができるかどうか。





そのためには自分自身も美しくなければいけないのではないかと思います。

そのための努力や経験を重ねることもまた美しいということだと思います。

「美しい人とは?」

「美しい人を創造できる美容師」です。











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一つ。
 今日はスタッフとサーフィンに行ってきました!

おかげで身体はミシミシ音を立てていますが(笑)

そんな波乗りの最中に「佐藤さん?」っと波に乗ってきた人に声をかけられ

よく見ると以前ウチにいたスタッフではないですか

ちょっと大人になってたくましくみえた彼をみて素直に喜びました。

もう美容師はやっていないそうですが顔をみれば今が充実していることが伺えました。


そのかたわらで今を一緒に過ごすスタッフがその場に3人。

みんなと過ごすこの時間が本当に貴重な時間です。

今日は今しかありません。

同じ時間に共に共感できることを体験できることほど素晴らしいことはありません。

サロンでの時間も同じです。

サロンが一つになれる

共にサーフィンで感じる「爽快感」

サロンの売り上げ達成した時の「達成感」

ともに

皆が一つになればなるほど

阿吽の呼吸が生まれます。

7月の売上達成というビッグウェーブを皆で一緒に乗りましょう〜

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良い経営者?
 先日、フェイスブックで私が「師と仰げる人」の二人をあげました。

そもそも「経営者」=「社長」という感じですが

良い社長とは?いったいどんな社長なんでしょう?

これは個人的な主観なのですが

まずみなさんが考えるのは「社員にとっていい社長」でしょうか?

私が考えるには「如何に良い会社を運営しているか」です。

社員にとって居心地がいい会社が良い社長が運営する会社かというとそうでは無い気が

しますし、かといって

会社だけが一部上場で企業価値が上がっていても社員が安月給では良いとも言えません。

良い経営者とは

社員みんなが平等にがんばれる環境を創り

その中でも結果を出すものに正当な評価と報酬を与えることができる。

そんな会社組織づくりと幹部教育ができる経営者ではないでしょうか?

経営者一人が頑張ってもその会社はその経営者の代で終わってしまいます。

いかに次の経営者にバトンをうまく繋ぐか。

私はそれができませんでしたし

今でもそれが最大の課題です。

5人の従業員を活かせないのに

100人規模の社員満足はありえないでしょう。

社風という言葉をよく聞きますが

その会社の経営者の考え方がこの「社風」によく表れます。

社員が本当に真面目で几帳面な人ばかりで腰が低い

そんな会社の社長も同じことが多い気がします。

逆に何でもいい加減でよくも悪くも大雑把な社長だとそんな社員が多いかもしれません。

私たちのサロンも同じことが言えます。

サロンがいつ行っても汚い。

雑誌に髪の毛がいつも挟まっている。

照明が切れたままになっている。

サロンのドアを開けても誰も対応しない。

こんなサロンのオーナーはいったいどんな経営者なんでしょう?

こんなサロンの経営者が良い経営者だったことはありません。

そんなことに気がつかない経営者のそばにいて良いバトンを引き継げる経営者は

育つはずがありません。

頑固でも一つ筋が通っていれば良いかもしれません。

店は汚いけど技術は最高?

私たちは「美容」という業界にいます。

単に容姿を美しくするということではなく

美を生業とする者

あらゆる部分に美を意識しながら

サロンを運営することが大切です。

冒頭に話した2人の師はそれができる人。

そして自分自身に最もストイックな経営者。

到底追いつけない人。

でもそれを追いかけることがこの業界をまた一つ成長させることでもあるはず。

あ〜まだまだやることイッパイです

みなさん、がんばりましょう〜

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結婚10周年。
今日で結婚10周年。

長いようで短い時間です。

先日、2時間の懐石料理を食べました。

食事が始まって終わるまでに2時間かかると言われ

2時間という時間だけ聞くと凄く長い感じがしましたが

美味しい料理の連続に舌鼓を打っていたら

 あっと言う間に時間は過ぎました。

みなさんも経験がありますよね。

楽しい旅行があっと言う間に終わってしまったり

面白い映画で息もつけないままあっという間に2時間がすぎる。

何かに没頭し

夢中になれることは素晴らしいことです。

それが2時間ではなく2年があっという間ならそれは充実した2年でしょう。

ただ、がむしゃらに過ごすことで2年が過ぎたとしてもそれは

経験というものが残ります。

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経験こそ時間の有効活用。

何もしないで2年が過ぎるにはその2年はとても長く感じるはずです。

嫌なことをしている時間はとても長く感じ

好きなことや何かに没頭している時の時間は大変短く感じます。

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沢山の経験を積み重ねることこそ時間を短く感じ

短く感じることが多いほど「充実感」を味わえます。

人生は短いものと感じるか

人生は長いものと感じるか。

それは貴方の経験次第。
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みなさん、お祝いしてくれてありがとう。

おかげさまで10年あっという間でしたよ♡




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ありがとう。
 「ありがとう」という言葉は簡単で難しい。

何年も何回も自分が「ありがとう」を言ってたつもりだけど伝わってなかったことが

ここ最近になってわかった。

昨年。

ふとした時に自分が食べ終わった食器をさげてくれた後輩に「ありがとう」と言った。

それを後輩は「ディレクターがありがとうなんてめずらしいですね」

と言った。

ということでここであえて言いたい。

普段、わがままを聞いてくれる奥様ありがとう。

一人でサロンを開けた日から今や自分よりも年上ばっかりのスタッフが多い

サロンの店長としてANOTHER SKYを

盛り上げてくれて安藤ありがとう。


一度は離れたにも関わらずまた一緒に仕事することになりアナスカWESTに一緒に通い

何年もわがままな俺を知ってるのにそれでも一緒に頑張ってくれてうめありがとう。

ほぼ、1人が多かったアナスカにあえて決まっていたサロンを退社してまで

このサロンに来てくれて黒木ありがとう。

出逢いこそアナスカではないけど必ず一緒に仕事がしたいと思って待った甲斐が

あったこときたろーありがとう。

出逢って「佐藤さんと働きたい」と言ってくれて隅田ありがとう。

そして。。

この美容師をずっとずっと指名してくれているゲストのみなさん

本当に


有り難うございます。










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identity
identity[アイデンティティー」とは

個人がさまざまな変化や差異に抗して、その連続性、統一性、不変性、

独自性を保ち続けることをいう。

brand identityを保つこともこれに近い。

サロン独自の不変性、独自性を打ち出し続けることで

自分達のサロンが何を重要とし

何処を目指しているのかがハッキリしていないといけない。

当然、こんなものがなくても美容室は繁盛し

お客様も来る。

しかし、ここにサロンでただ収入を得るためだけに働くか

サロンという「自分達の価値観」を創っていくかの大きなやりがいの違いはある。


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これは「ポルシェ」のメンテナンス工場。

車は走ればなんでもいいのか。

それとも乗る人自身のアイデンティティーを表現する車に乗るのか。

ポルシェにもidentityがある。

ポルシェのこだわりを貫き

その価値を解るドライバーを求める。

激しい車業界の競争の中で不変と言っても過言ではない

なんとも言えないこのデザインとフォルム。

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若干の変更はしつつもその不変性は揺るぎない。

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厳しい美容業界の競争の中で私たちも「不変性」と「独自性」を

貫き通すこと。

それが「ブランドアイデンティティー」

一つ一つのこだわりと常に妥協のない考え方で

サロンはもっともっと凄いことになります。

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一言。
 普段ブログをご覧の皆様に。

いつも善意のコメントをくれる方々、有り難うございます。

いつも悪意のあるコメントをくれる方

本当に有り難うございます

正直に色んな意見を頂き私自身もアドバイスを頂けることに感謝しています。

しかしただの悪意あるコメントはどうしようもないんです。。

余談ではありますが良くウチのオヤジは好きなタレントがテレビに出ると

「チャンネルかえるな」

と言います。

逆に嫌いなタレントが出ると「チャンネルかえて」と言います。

非常に解りやすいです。。


私も無視すればいいのですが性格上そうできないので

悪意あるコメントの方に一言。

さぞ辛い人生をおくっているんですね。。。。。

正直、私は悩みも苦労もありますが幸せです。

幸せとは自分自身が心底から幸せと感じるかどうかです。

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過去、会社経営をしていた頃に色んな不安に悩まされ

人を信用出来なくなったり

疑心暗鬼な自分がいたことは確かです。

人生を前に進めば問題はつきものです。

その結果大きく道を外れたり人を傷つけてしまっても

それが「罪」ではなく前に進まないで傍観することのほうが罪ではないでしょうか?

反省など人に見えるカタチよりもはるかに自分自身の中でするものです。

そんな経験が日常となれば人は迷います。

でも幸いにもわたしは

最高の妻と両親そして兄弟愛と

最高の仲間に恵まれてきました。


ひねくれて人を妬んだり

頑張ってる人の足下をすくったり

間違った競争社会に生きてきませんでした。

私は自然豊かな風土の淡路島に生まれ

人の心の温かさと

人と人との繋がりを大切にする環境で育ちました。

当時、昭和40年代。

さとうわたる(本名です)として生まれ

仮面ライダーにウルトラマンにゴジラ。

お祭りにはお化け屋敷が来る時代。

大阪万博にワクワクし

ピンクレディーやキャンディーズがテレビの主役

高度経済成長ど真ん中に育った世代。

周りの家庭はみんな自営業。

実家は天ぷらや

隣はペンキ屋

向かいはお好み焼きや

その隣は大衆食堂

通りを挟んで床屋さんに旅館。

そんな家庭環境に生まれた子供達は家に引きこもらず自然に集まり遊び

町内の子供達はみんな兄弟同然の関係でした。

より多くの夢を語り合い自己主張をハッキリとすることがかっこよさ。

「謙虚さ」は必要ですが「臆病に控えめ」では生きていけない時代。

ここに私のルーツ(原点)があります。

人生は「ボタンの掛け直し」の連続だと思います。

人に裏切られた!という人は貴方もその人の期待を裏切ったかもしれません。

だまされた!という人は貴方がその人を騙したのかもしれません。

双方に考えるべき点があるということです。

そんな時はさっさとボタンをかけ直しましょう。

このブログで伝えたいことは

私のブログを見て少しでもバカなマネはしないでほしいということ(笑)

そして人生はもっともっと誰でも楽しめるんだという可能性を感じて頂くこと。

誰かに私は「指標を示している」のではありません。

よくもわるくも気づきがあればそれで良いと思います。

私のブログが気に入らない人はウチのオヤジのように

ブログチャンネルを変えては如何でしょう?

貴方の人生にとって私のブログは何のプラスにもなりません。

でも楽しんでみて頂いている方々

おおいに考え、

よくも悪くも参考にして下さい。

そしてもっとっとコメントしてください

多くのブログをご覧頂いている方々に感謝。


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新メニュー始まります!その2。。
 
ん〜〜〜。。今度の新メニュー最近テレビでも良く紹介されてますよ。

そうだね〜でももうそろそろブームも終わるんじゃないの?

そんなことないですよーディレクタ〜〜〜


ちょっと色々検索してみますね。。。

佐藤さんこの前泊まった「離宮」の話しました?

!!あっ!そうだったね!

みんな!そういえばね「離宮」でこんなことやってたよ。
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これいけるよね〜


いや〜間違いナイっす。

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本当っすか〜??

イケるッて言ってんだろ

パオ〜ん。。

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まぁまぁとりあえず飲も飲も


そうだね!飲も飲も


「cafe rizo」さんいつもごちそうさま☆

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新メニューが始まります☆
 
みなさん。こんにちは佐藤です。

実は4月下旬より「新メニュー」が始まります。


??! 聞いてないですよ〜

ええ。言ってないですから。。


まぁ、だいたいわかりますけどね。


じゃぁ〜言ってみろや

。。。。すいません。知ったかぶりです。


まぁ、だいたいわかると思うけどね


あれですよね?

そう。あれ。。


まっマジっすか〜〜〜〜〜〜〜〜

そう。マジ。それがこちら。


どれどれ
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みなさん。乞うご期待

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潜入
 少し前にブログで会員制ホテルリゾート「東京ベイコート」の話を書いたところ

突然、私あてにその会社の方から直接電話が来ました!

「少し辛口コメントでスイマセン」というと先方の方は

「いえいえ、貴重なご意見有り難う御座いました。できれば是非、他の私どものホテルを
体験して頂けませんか?」といわれ


行ってきましたのがここ

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兵庫県の温泉地で有名な有馬町にある

会員制リゾートホテル「有馬離宮」でございます。

何とも幻想的な景観

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エントランスから心暖かいお出迎えもあり期待度は満点


早速、部屋に案内してもらうことに。
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なが〜い廊下の一番端まで行き部屋に入ると
まずは
リビング。
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ここからは見えないけど3人掛けソファーと4人掛けの椅子にテーブル。

寝室は二つで

一つは

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すごい!けどベッドちかすぎ

和室もあって

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なんか殿様部屋??みたいなので早速写真。

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隅田殿?さま?

そんなことしているうちに晩ご飯の時間になり急いで1階へ


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アーチ状の長い廊下を抜け
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店内も長い廊下。。。(とにかく広い)
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綺麗なお庭を横目にやっとテーブルについて

早速ご飯
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先付けから
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これが今回、最高に美味しかった西京風仕立ての白子湯葉包み
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刺身は天日干しの昆布とそれから出た塩をつけて
食べるという新しい食べ方に集中しすぎでシャメをわすれ
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あっというまに完食し最後にデザートでしめて
退店。
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この後は大浴場に行きましたがこれもまた最高!

露天風呂は特に気持ち良く

朝風呂に入ってゆっくり景観を楽しみたいと思いました。

その後も部屋でお酒をみんなで楽しみ

今回は大満足の一日でした

今回の離宮で感じたことで「ベイコート」と一番違うことは

最初にもブログに書きましたが

「心温まる」接客です。

人間は感情に左右される生き物です。

前回のブログにコメントをくれた「kyou」さんもしかり。

よくもわるくも感情的になるのはみんな同じ。
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最高の景観

最高の施設

最高の料理

でも接客がイマイチだとしたら。。。

それで全てが「まぁまぁ」という評価になりかねません。

サロンでも

「話しかけないでそっとしておいて欲しい」というゲストがいますが

これは

「何にも気にかけないで放ったらかしておいてくれ」という意味ではないです。
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以前、バリ島に「ブルガリホテル」ができた時に行きましたが

ホテルはスタイリッシュでモダン。

そして接客はスマート。

でもその後に行った「アマンキラ」はブルガリホテルのようにオープンした

ばかりではない何年も経ったホテル。

でも接客は「安心感」を感じることのできた最高のホテル。

私がまた行きたいと思うのは「アマンキラ」。

何年も経っているということは「古くなる」ことではなく

それだけ「経験と実績を積み上げる」ということではないでしょうか。
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「有馬離宮」はまだできて1年。

「ベイコート」はオープンしてすでに3年以上。

積み上げるか古くなるかで大きく今後が変わります。

そしてそこには「接客」が欠かせない重要な要素だと感じます。
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見た目や最新のものだけに惑わされず本質を求めれば

そこに答えがあるのではないでしょうか。

今回、こんな貴重な経験を頂き「Sさん」本当に有り難う御座いました。


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