2012/05/09 22:53
「美しい人とは?」
そんな問いかけに多くの人の答えは様々。
ある人は「肌が色白で綺麗な人」と答え
ある人は「常に目標をもって生きる人」と答える。
私たち美容師はそんな「美しい人」を創る仕事である。
単に容姿を美しくすることが美容師であると考える人は
美容師を仕事と捉えているに違いない。
しかし、何かに気づきを与えたり、その人の容姿を通じて自信を持たせる
ヘアースタイルが創れたり
女っぷりを上げるデザインを提供することで最愛の人に出逢えるチャンスを
与えることができたなら。
それは美容師は仕事ではなく「使命」だと思っている人に違いない。
私たちが日々サロンでお客様と向き合う行為は自己満足の作品づくりでも
必要もない商品を買ってもらい儲けるための行為ではない。
当然、生きていく以上収入は必要だし
ボランティアばかりでは感謝される満足感は得られるが
金銭的な満足感は手に入らないし自分が欲しいものも手に入らないかもしれない。
しかし、ボランティアを行なうことでその人達に生きる希望や
活力を与えることができる。
そしてその行為が直接的な収入にはならなくても
お金では得られない自分自身の心の満足感を満たしてくれるかもしれない。
「人を美しくする」こと
それは真の美とは何かを常に追求し
お客様が持つ「個性」を引き出し
生涯忘れることのできないシーンを数多く演出できるお手伝いができるかどうか。
そのためには自分自身も美しくなければいけないのではないかと思います。
そのための努力や経験を重ねることもまた美しいということだと思います。
「美しい人とは?」
「美しい人を創造できる美容師」です。






































突然、私あてにその会社の方から直接電話が来ました!
「少し辛口コメントでスイマセン」というと先方の方は
「いえいえ、貴重なご意見有り難う御座いました。できれば是非、他の私どものホテルを

温泉地で有名な有馬町にある









隅田殿?さま?






















